大和茶応援隊とは?


◇大和茶応援隊とは

大和茶は大同元年(806年)に入唐僧空海(弘法大師)が帰朝の際、茶の種子をもたらし、現在の宇陀市榛原区赤埴の佛隆寺の山内で開祖堅恵大徳に播かしめたのが発祥と伝承されています。1200年の歴史のある「大和茶」は大和高原北部の山間地で栽培されており、冷涼な気候を活かし良質な茶を生産しています。

銘柄は、産地別に月ヶ瀬茶、田原茶、柳生茶、山添茶、福住茶、都祁茶、室生茶、大淀茶がありますが、全県的に「大和茶」で統一されています。

しかしながら、お茶と言えば「宇治茶」とイメージされるように、大和茶のブランドはまだまだ確立されておらず、低迷による茶園の廃業が後を絶ち、荒れ果てた茶畑増えています。

そこで、少しでも「大和茶」を盛り上げ全国・世界に「大和茶」の良さを知っていただくために、『大和茶応援隊』を立ち上げました。

今後は大和茶ブランドを確立していくためにも様々な取り組みを行っていきたいと思います。

◇十六夜の観月会(2017年9月9日(土)) 

🌔観月会の御案内🌔
2017 年 9月 9日 土曜日
十六夜山荘にて、
第六回目となります「観月会」を開催致しました。

今年のゲストは 寧楽音素描 (ナラオトソビョウ) のユニットから「よろづ屋音巡」の帰山 かおるさん 染行 エリカ さん がかけつけてくださいます。名月を愛でながら お二人の唄と演奏をお聴き下さい。

お食事は 寧楽音素描のメンバーの SAKANAYA の林シェフのオードブル弁当を 召し上がっていただきます。

〈参加費〉
薄席 & 観月会 ¥ 6000 
宿泊プラン ¥ 12000 薄席 & 観月会 & 朝食 
音楽チャージ ¥ 1500

お申し込み 十六夜山荘 福岡 美代子 
090ー9258ー4278


ダウンロード
十六夜の観月会のチラシ
十六夜の観月会.pdf
PDFファイル 384.8 KB

◇茶がゆ&やまと茶摘み唄コンサート(2015年10月3日(土)) 

〔奈良県芸術祭公認イベント〕



◇十六夜の観月会(2015年9月27日(日))

◇Nyu farmの茶摘み(2015年5月16日(土))

当日の様子は 当サイトのホームをご覧下さい。


◇新緑の心田茶会(2015年5月16日:十六夜山荘にて)


◇早春のお茶事(2015年2月7日:十六夜山荘にて)


◇茶摘み体験(2014年5月)